記録魔なので色々なアプリを入れて記録をしているのですが、家計簿は毎年費目の分類方法がブレてしまいます。
基本はマネーフォワードを課金しています。スタンダードコースがApp決済で年間5,300円でしたが、2025年8月から価格改定で値上げされていて今年の更新時は年間6,490円になっていました(月額540円)。更に上位の「資産形成アドバンス」プレミアム(月額980円)だと配当履歴・予測・内訳、資産のタグ付けMyポートフォリオ、株式の業種別内訳、株式・投資信託の配当利回り別内訳もできるようですが、そこまではいらないかなと思っています。ポートフォリオはあまり考えていないのでRoboFolioという無料アプリで確認しています。
我が家はお財布は完全別管理で、私が元々借りていた家に住み続けている名残で家賃と光熱費は私持ち、それ以外の外食や娯楽費は基本的に彼持ち、それぞれの趣味や美容被服費は各自買いたい物を買っている感じです。
マネーフォワードは連結した口座すべてを取り込んでしまい、彼から現金を受け取った現金を私の口座に入金して、そこから彼の口座に振り込んだりする(銀行の振り込み手数料を節約したいだけ…)のとか、私の上を通り過ぎただけ、みたいなお金も収入として記録されてしまうので、そういうお金の出入りを後から手入力で訂正することも多いので却って煩雑になっていたりします。
純粋に自分のお金の流れだけを確認するには雑音が多すぎるんですよね。
加えてマネーフォワードはここ数年項目を増やしたり分類方法を変えたりと、色々やりすぎてゴチャゴチャになって収集がつかない状態になってしまっているので余計年単位の経緯とか傾向とかが把握しづらいんです。
しかし過去に遡って項目分類を修正する気力が失せているので、2026年はそのままにして、自分の支出は別の家計簿アプリで記録してみることにしたので2026年の年末にどんな結果になるか楽しみです。
家計としての家計簿はGoogleスプレッドシートで管理しています。
こちらは表向きは夫婦の家計簿ですがワタシ的には彼の立替払いの回収を管理する役目が大きかったりします。
なので資産全体の把握→マネーフォワード、家計管理はスプレッドシートの2本立て管理から、今年は自分の支出だけを管理するために家計簿アプリを追加して3本立てでお金の管理をしていこうと思います。
現金(貯金)よりも投資信託で保有したいので、今年も投資信託の購入最優先で生活する予定です。