【上海7日間】上海で過ごした午年の旧正月
先週は上海に行きました。
至るところに赤い提灯が提げられていて旧正月の雰囲気でした。

1日目
超ビッグなピザで有名なお店。大人4人でも食べ切れるわけもなく、友人夫婦が持ち帰りました。
中国は食べ切れない分を持ち帰れるのがいいですよね。

📍黄浦区淮海中路523-527号TX淮海4层 TUBE STATION 站点披萨
2日目
翌日は蘇州へ行きました。江蘇省の市轄区で蘇州市の南部に位置する吴中区のヒルトンに泊まりました。予約した部屋は8千円もしないくらいだったのですがスイートルームにアップグレードしてもらえてラッキーでした。








夕食は現地合流した何家族かと一緒にホテル内のレストランで食べ、夜はリモートでお仕事。リモート前提じゃないと年度末に近い2月にまとまった有休なんて取れないですしねー。
3日目
蘇州二日目は市内を散策しました。
ホテルの朝食は広い上にとても人が多くて驚きました。元旦は家で過ごす人が多いのかと思っていましたが、蘇州の郊外でコスパがいいホテルなのでホテルで家族で集まってみんなで年越しをする人が多いらしいです。

「平阊园苏式面馆」で蘇州の麺を食べました。このお店では昆曲(こんきょく)のライブをやっていて蘇州の気分が味わえるお店で、SNSでも人気で平日でも並ぶ「网红店」で、このときは1時間は待ちました。
昆曲は明代に江蘇省昆山で生まれた600年以上の歴史を持つ中国最古の演劇形式で「百戯の祖」と称され、優雅な歌唱と洗練された演技が特徴の雅な古典芸能。2001年にユネスコ無形文化遺産に登録され、代表作に『牡丹亭』があるそうです。京劇っぽいけど違いました。


蟹肉の麺セット。美味しかったです。
朝7時からやってるらしいけど朝食メニューがあるなら食べてみたいかも。
📍江苏省苏州市姑苏区阊门西街6号6幢
お腹を満たしたあとは観前街をぶらぶらしました。

2日目の夕食で印象に残っている食べ物。植物ではないと聞いた気がするのですが、何かよくわからないまま・・・。

蘇州二日目はKYLNホテル蘇州 by jvdに泊まりました。


ちょうどいいコンパクトさで快適でした。
4日目
蘇州三日目は蘇州ビスターアウトレットビレッジ(Suzhou Village / 蘇州奕欧来奥特莱斯)へ。
BURBERRY、GUCCI、オニツカタイガー、PRADA、などなど。人気ブランドは入店制限で行列ができていました。高いものはアウトレットでもやっぱり高いし、特に欲しいものもないので冷やかして終わりました。

アウトレットの入口近くにあった無錫の小籠包のお店で食べました。
前回上海で食べた無錫の小籠包のお店の味が甘くて口に合わなかったので、無錫料理は避けたかったけど、ここくらいしか軽く食べれるお店がなかったので入ったら、、、普通の味で安心して食べられました。

📍蘇州工業園区陽澄環路969号 陽澄湖半島リゾートエリア
5日目
GATE M 西岸梦中心 (Gate M West Bund Dream Center)へ。



アニマルフレンドリーな場所でほぼ犬連れの人で溢れていて、カフェは1時間待ちだったりと疲れたので、81 BAKERYでパンを買って帰りました。


プレッツェルクロワッサン(碱水羊角)がモチモチしていて美味しくて気に入りました。
また食べたい。
クロワッサンって牛角じゃなかったっけ・・・?

冰糖葫芦も


6日目
上海最終日のディナーは南京西路の太古汇のルイヴィトンの船の中にあるLe Cafeでした。
【上海】特に美味しくなかったルイ・ヴィトンThe LouisのLe Cafe
タイトル通り特に美味しいわけでもなかったです。
ルイヴィトンだからと勝手に期待しすぎてたのかもしれませんが、一皿5000円くらいするのにこんなもの?っていう落胆。
深夜にデリバリーで頼んだ杨枝甘露が最高!
