【青森旅行】大間岬でマグロを食べたり弘前で桜を見たり

2022年4月14日~18日に青森に行ってきました。

ホテルは「ホテルJALシティ青森」に泊まりました。

青森空港

まずは青森美術館へ

奈良美智さんの「あおもり犬」

美術館内のカフェ「4匹の猫」でアップルパイを

美術館2階にあるカフェでひと休み。青森と言えばリンゴ=アップルパイということでアップルパイを頼みました。

cafe 4匹の猫

カフェから奈良美智さんの「森の子」が見えています。

カフェを出て、「森の子」を見に行きました。

階段を上って突き当りにあります。

青森駅付近をうろうろ

まったく下調べも計画もせずに来たので、行きたい場所も思いつかず。

レンタカー会社に置いてあったガイド地図を頼りに青森のベイブリッジ付近にある「A-FACTORY」へ行ってみました。中で食事もできるのと、お土産や特産品がかなり揃っていました。最終日にここでお土産を買う時間があったらよかったな~と思いました。

画像はA-FACTORYからお借りしました。
A-FACTORYの駐車場の隣にあった「青函連絡船戦災の碑」

「UGUISU」で夜ご飯

ダイワロイネットホテルの1階にある「UGUISU」で夕ご飯を食べました。響のハイボールなどがあったりして飲み物も美味しそうでしたが今回は食事のみオーダーしました。17:00以降のドリンクオーダーには500円か550円のチャージ発生するとメニューに書いてありました。

小鉢を追加できるおばんざいセットと迷いましたが、極上ステーキ重を頼みました。とっても美味しかったです。

極上ステーキ重

あとから食べログの口コミを見たら焼きりんごほうじ茶が感動的だったと書いてありました。オーダー前に口コミを見ていたら頼んでたかもしれません。どんな味なのか気になります。

2日目

二日目は大間岬と仏ヶ浦へ。

ほたて観音

通り道だったので車から見えたらいいなと思い注目していてもグーグルマップで通り過ぎてしまうくらい予想していたより小ぶりな観音様でした。

観音様の並びにお土産屋さんがあり、ついでに立ち寄りました。

「焼とんび」ってイカの嘴だってことを初めて知りました。中国では「乌贼嘴(wu zei zui)」という名称で結構珍しい食べ物らしいです。(本当かな?)

むつでホタテ

何か食べようとなり、この辺だとホタテだよねってことでググって目指した「ホタテセンター」。

残念ながら、ホタテ料理を食べれる場所ではありませんでした。その場で剥いて食べさせてもらえるとのことで、折角来たしね、ってことで2枚頂きました。

お腹が空いたまま、大間岬へ向かいました。

本州最北端の地

「魚喰いの大間んぞく」 で海鮮丼

最北端の碑が立っているすぐ近くにあるお店「魚喰いの大間んぞく」で食事をしました。

うに・まぐろ丼を食べました。まぐろはもちろんのこと、うにが本当に美味しかったです。

美味しすぎて、「生うにさしみ」を単品で追加して丼に乗せて、自作大盛丼にしちゃいました。

店内に大間まぐろのステッカーが貼られていました。販売もしていました。

日本の奇岩百景のひとつ「仏が浦」へ

大間岬で胃袋を満たしたあと、溶結凝灰岩グリーンタフの聖地 仏が浦へ向かいました。

仏が浦展望台付近で何度か猿に遭遇

下北半島西海岸に位置する佐井村の景勝地で、国の名勝天然記念物にも指定されている「仏ヶ浦」は、波浪や風雨による侵食によりみごとな自然造形美が見られるとともに、霊場恐山のほぼ真西に位置し、古くから恐山奥の院ともいわれ、信仰を集めてきた霊域です。

最も高いところでは海抜100mに及び、複雑怪奇な様相の岩の一つ一つが仏具や仏像、鳥獣を連想させることから、五百羅漢、仁王岩、十六羅漢、五つ仏、双鶏門、如来の首、一つ仏と呼ばれています。

明治の文豪で歌人の大町桂月がこの地を訪れた際、自然の造形美の妙に心奪われ、「神のわざ 鬼の手づくり 仏宇蛇 人の世ならぬ 処なりけり」という歌を詠み、広く世に紹介したことで一般に知られるようになりました。

https://www.web-gis.jp/GS_Kigan100/K100-004/Kigan100_004.htmlより引用

駐車場に車を止めてから15分くらいひたすら山道を下ります。

スニーカーでよかった…

山道に入る前に熊出没注意の警告。すでに日が暮れかかっていたので怖さが増しました。

とても幻想的な風景でした。

綺麗な海が拡がっていて、見上げると異界が存在するみたいな感じ。

この日は夕ご飯も食べず。ホテルに着いたのは23時くらいでした。

3日目は十和田湖へ。最終日の4日目は弘前へ行きました。

青森公立大学 国際芸術センター青森(ACAC)

安藤忠雄さんが設計した国際芸術センターに行きました。

十和田湖へ

八甲田ゴールドラインは両端が雪の壁でした。

十和田湖
秋田県との県境

十和田湖のお土産屋さんや食事処に着いたのが14時半過ぎくらいで、飲食店がほとんど閉まっていて何も食べずに青森市内に戻りました。

食事難民の夜

この日は日曜日でした。食べたいと思ったお店が定休日だったりして、駅ビル的なLOVINAの中のキリンシティで済ませてから同じビルの中で友人へのお土産にリンゴほうじ茶を買いました。

この日の夕食は大戸屋でお弁当をテイクアウトしてホテルで食べました。

4日目

駅前の「芋ぴっぴ」でさつまいもアイスを買って出発

駅前のロータリー当たりに「芋ぴっぴ」のチェーンが開店したそうで、まだ食べたことがいないので買ってから弘前公園へ出発しました。※2025年2月にサイトを見たら青森店舗はなくなっていました。

京都で食べた和栗の「沙織」のさつまいも(中はアイス)バージョンみたいな感じでした。

COFFEE COLORS 荒川店

弘前公園を目指して走っている途中で見つけたのでコーヒーブレイクついでに立ち寄りました。

ウオッシュドプロセスのコーヒーを頼みました。すっきり飲めて私はこちらの方が好きかもしれません。

コーヒー カラーズ 荒川店

岩木山(津軽富士)

この日は曇り空だったのですが、晴れていたら津軽富士の風景はとてもきれいだっただろうなと思います。

寒くて桜はやっと開花が始まったくらいでした。満開は来週かな、という感じで、桜を追いかけてきたのに残念でした。

弘前市役所前のスタバ

ポストの上にリンゴが乗っていました。

弘前城跡

弘前れんが倉庫美術館

Angeliqueのアップルパイが完売していたので、次なるアップルパイを求めて弘前レンガ倉庫美術館へ向かいました。Angeliqueに行ったのは月曜日の13時半くらいだったのですが、まさか完売しているとは思わず。午前中の早めに行ったら買えていたかな。

ここにも奈良美智さんの「A to Z Memorial Dog」(2007年)がお出迎え。

結局ここではアップルパイを食べませんでした。

藤田記念庭園にある「大正浪漫喫茶」でアップルパイ

「大正浪漫喫茶」では色々なお店のアップルパイを選べるということで藤田記念庭園に行きました。

駐車場へ向かう途中の庭園の裏手も桜が綺麗でした。

ラムを食べたくて「林檎屋」へ

飛行機の時間まで少しギリギリかなと思ったのですが、日曜日に食べたかったのに定休日だったジンギスカンの「林檎屋」で夕食を食べました。

羊肉が好きなので、満足でした。

林檎屋

次に来る機会があったら津軽岩木スカイラインを通ってみたいと思います(^^