【ロボアドバイザー】THEOで2018年から月1万円積み立てている私の感想【実績報告】

【ロボアドバイザー】THEOで2018年から月1万円積み立てている私の感想【実績報告】 Money Hack

AIがリバランスなど運用をしてくれるというロボアドバイザー。
近年色々な会社がサービスを展開していますよね。

私は2018年5月からTHEOで毎月1万円を積立投資しています。(当初は2万円とかだった)

資産運用に興味はあるけど何から手を付ければいいか迷っていて、ロボアドバイザーが気になる方の参考になればと思います。

まず、ロボアドバイザーには「投資一任型」と「アドバイス型」があります。
一般的に言われている「自動でお任せ楽ちん」というのは「投資一任型」のロボアドバイザーのことを指します。


以下、自動で運用してくれる「投資一任型」に絞って紹介します。

ロボアドバイザーの種類

とりあえず各サービスの無料診断をしてみることをおすすめします。特に登録も何も必要ないのでまずは足を踏み入れてみてはどうでしょうか。

代表的なロボアドバイザー(2021年時点)

WealthNavi/ウェルスナビ
預かり資産4500億円(2021年5月28日時点)
26万人運用者(2021年3月31日時点)
手数料は年率1%(税込み1.1%)※3000万円を超える部分は0.5%
※「長期割」で6ヶ月ごとに0.01%ずつ、最大0.90%(税込み0.99%)まで手数料割引
最低投資金額は10万円(積み立ては1万円から可能)
「おまかせNISA」:一般NISA枠で積み立てができる。
WealthNavi

WealthNaviで少額投資をしたい場合はSBIネオモバイル証券のWealthNavi for ネオモバもあります。


THEO/お金のデザイン
10.5万人(2020年10月末時点)
手数料は基準額ごとに0.715%~1.1%(税込み・年率)
CalPERS(カリフォルニア州公務員退職年金基金)など世界最大級の機関投資家も採用している手法「スマートベータ運用」をTHEOでは採用。
クオンツ運用 × AIアシストを組み合わせて最適なポートフォリオを目指す。
THEO

ON COMPASS/マネックス証券
手数料は年率1.0075%程度(税込み)
1000円以上から1000円単位。
運用商品はリスク・リターンの低いものから高いものまで、8段階の専用投資信託(MSV内外ETF資産配分ファンド(A~Hコース))を通じて、国内外の株式・債券・REITなどのETFに分散投資。
ON COMPASS

楽ラップ/楽天証券
手数料は固定報酬型と成功報酬併用型があり、固定報酬型は0.715%(税込み・年率)、成功報酬併用型は0.605%(税込・年率)+運用益の積み上げ額の5.50%(税込)
楽ラップ

アドバイス型のロボアドバイザー(無料)

投資信託についてはYouTubeの投資チャンネルを見るだけでもかなり勉強になります。
ただ、新しいものやトレンドが取り上げられて情報が偏る可能性もあるので、無料のアドバイス型のロボアドバイザーで診断してみるのもおすすめです。

ロボアドバイザーのメリットとデメリット

SBI-ファンドロボ
松井証券-投信工房
みずほ銀行-SMART FOLIO

メリットは自動で運用してくれること

・ほったらかしにできるのがいい。
・勝手にやってくれるので助かる。

このような点から利用者が多いのだと思います。

デメリットは低コストの投資信託に比べて手数料が高い

これは自分で投資信託を選んでいたらわかることですが、一般に販売されている投資信託では信託報酬が0.07%(税込み)くらいからあります。

なのでロボアドバイザーの1.1%(税込み・WealthNaviの手数料)がかなり高いことが分かります。

THEOで2018年から積み立てている私の実績と思うこと

私は2018年からTHEOを利用しています。

当時はロボアドバイザーはWealthNaviかTHEOくらいしかなく、WealthNaviが10万円スタートだったので
THEOを選びました。

実績はこんな感じです。

THEOの私の資産推移

ちょうど3年(36ヶ月)のタイミングで、トータルリターンが円建てで17.90%。
運用利回り(年利)は5.6%です。

トータルリターンから運用利回りの計算にはこちらのサイトが便利です。
投資信託の運用利回り(年利)計算|Ke!san

正直な感想

コストを考えると信託報酬の安い投資信託でいいと思ったりもします。
THEOは50万円以上になると0.88%になるので、私はあと3ヶ月でやっと手数料が0.88%になりますが
それでも安い投資信託と比べるとコストが高いと思います。

リターンが同じ前提で比較した場合より低コストの投資信託を購入するのは当然なので、同じような動きをするものならコストで比較して決めるべきだと思います。

また、「ロボアドバイザーは手数料が高すぎる」と批判もありますが、コストにばかり目を向けて低リターンの金融商品を選ぶのも違うなと思っています。

重視すべき点は将来どれだけ受け取れるかなので、ロボアドバイザーで増えるならそれはそれでいいと思って続けています。

iDecoでは低コストの投資信託を積み立てているので、そちらが数10年後に高リターンだったら一番いいのですが・・・。

私が考えるロボアドバイザーをおすすめする人

・つみたてNISAやiDecoをやっていてあと1万円くらい運用に回してもいいかなと思う人。
・資産運用というものを試してみたい人。
・お金が余っているのでロボアドバイザーを試してみたい人。

現時点で使われている数字は過去の実績データなので数10年後先にどうなっているかは誰もわかりません。
だからこそ、運用方針やなぜこの方法でやっているかをしっかり持つ(自己責任)が大切なんだと思います。

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