カテゴリー:

  • 谷根千(谷中・根津・千駄木)めぐりで24155歩

    三連休のまんなか、旧岩崎邸を見学してきました。


    休日は写真撮影禁止ということで中は撮影できませんでしたが、一番大きな暖炉の上の鏡一枚で当時の中流家庭の家が一軒建てられただとか・・・
    財力のすごさに圧倒されました。

    ベランダのタイルがミントン社のものだったり、グラス類はほぼ全てバカラ製だそうで
    当時の舶来品は今よりもっと高価だっただろうから、すごすぎ。

    そして、肝心のカフェは営業してませんでした。歴史的建造物の中でカフェするというのがこの日の目的だったんですけどね・・・。

    ま、お腹も空いてるしとにかく何か食べようとなり、邸を出てちょこっと歩いたら十割蕎麦と書かれた旗が立っていたので春近 GABA SOBA® Lab入りました。

    発芽蕎麦の十割蕎麦(なんか変な表現)だそうで、もちっとしていて美味しかったです。煎り酒にちょこっとつけて食べるのが◎。自家製ブレンドのだし塩も美味しかった。他のお客さんに「宇宙一美味しい蕎麦!」とか、ね?おいしいでしょ?という商売お爺さんにありがちな押し売りトークは疲れるなと思いましたが(ワタシは言われなかった。。。会話が弾まない客だと思ったのかな)、次に来ることがあったら他の料理も食べてみたいとは思うお店でした。

    美味しいお蕎麦でお腹を満たしたあと、カフェをどこにするかでググっていたら小さなパンケーキのような上に乗ったバターが溶けながら落ちている動画が出てきたので、千駄木のカフェを目指すことに。

    不忍池の鳥たちも寒そうでした。

    途中の谷中のボンジュール モジョモジョ (Bonjour mojo2)で買ったパンを食べたり、千駄木の商店街の千駄木 腰塚の店頭で売っていたアメリカンドッグを買食い。買食いって響きが懐かしいお年頃。

    全然お腹が空いてないなか、とりあえず目的地だしってことでarmadillo bakes & coffeeへ。

    外側さくっ&中はソフト&バターもどきがONという、絶対美味しいだろうと思うやつ。だったのですが、ちょっと甘すぎに感じました。有塩バターを乗せて塩味を利かせてほしかったなー。乗っているのがバターではなくバターに砂糖と何かを練り込んだ(ちょっとプルプルしてた)もので甘かったので、お店を出てから「ちょっとあれ甘すぎたね~」となりました。

    40分くらいで早々に追い出され、さらに寒波に負け、通りががりに見つけたもみの手鍼灸整骨院で天然温泉足湯があったので寒いし温まってくかね、とのそのそとお伺いを立てたらとても感じの良い対応でした。足湯をしながら話が尽きない女二人。

    足湯の温浴効果を十分体感して風呂上がりのようにスッキリして、さて次はどこへ向かおうかねとなり次の目的地は巣鴨にしました。昔おばあちゃんが巣鴨は老人の原宿って言ってたし、巣鴨のとげぬき地蔵に近所のお友達とよく行ってたな。

    巣鴨地蔵通り商店街の公式キャラクター「すがもん」

    いつの間にか庚申塚商店街まで来て、このあたりで帰宅ルートを考え始めて、とりあえずJR山手線の駅を目指すことにして、大塚駅を目指しました。

    大塚駅が見えてきたところできれいめなカフェレストランがありました。18時すぎでまだお腹空いてないけど、このまま帰ると夜お腹すきそうだねとなり、eightdays diningというOMO5東京大塚 by 星野リゾートの1階にあるお店でちょっとお茶がてら入りました。天井が高くて広々としていて居心地が良かったです。天井の高い家に住みたい。

    家に帰って歩数を確認したら24,155歩!距離にして14.35km。
    加齢すると痛みを伝える速度も遅くなるそうなので筋肉痛になるのは数日後かな…。