いくつになっても親の愛情はありがたい

先日会社の人事発表がありちょっと昇格しまして。
面倒なことが増えるのが嫌なのでサブ的な立場で緩く立ち回っているのが心地よかったのですがそうも言っていられない空気になり、今回の人事。
発表を見てすぐに電話をくれた先輩からは、ぶっちゃけやってることは今と変わらんでしょ、それなら昇格して給料が上がる方がいいじゃない、とも言われ、たしかにそれもそうだよなと思ったり。
とにかく面倒事が増えるかもしれないと思うと気が重いです。
そんな中、LINEで両親に昇進と昇格を報告したら父から
「人生直線で右肩上がりには続かないときもある。でも〇〇なら大丈夫ですよ。
これからはもっと上を目指して頑張りなさい。一度きりの人生だから」
もう50歳近くになるのに若い頃と同じような励ましの言葉をくれる父親に、いつまでも励ましのエールをもらえるわけじゃないと思うと、ちょっとウルっと来てしまいました。
万年反抗期な娘でさぞかし子育てには悩んだろうと思います。でもやっぱり何かあったときに純粋に渡しを思って励ましや温かく見守ってくれたり注意をしてくれるのは親だけなんだろうな。
ここにきての「もっと上を目指して頑張りなさい」っていうのが心に刺さりました。
年齢的にはもうのんびり適当に仕事して楽しく過ごせばいいっていう考え方もあると思うんですが、やっぱり私の親だなって思ったんですよね。”女の子だから”これでいい、とかそういう育てられ方はしてこなかったし。もっともっと色々楽しんで経験してやりたいことをやりなさいっていつも背中を押してくれていたことに、今になって気づく親不孝な娘です。