奇を衒わず美味しかったランチ〜Edition Koji Shimomura
週末ということで六本木一丁目でランチをしました。



ホタテとキャビアをベルガモットの風味を付けたオイルで和えたもの。不味いわけなくて、料理よりもお皿のデザインが好みでそっちに気を取られた一品。

海水に見立てた塩味と柑橘のジュレの味が牡蠣とすごく合っていてさすがシグネチャーメニューだけあるな、という美味しさでした。

梅のソースなど和な感じで美味しかったです。お肉より海鮮系が落ち着くお年頃になりました・・・。


鹿児島県出水(いずみ)産の55日齢の国産鴨や、厳選された特別な若鴨を指し、その脂の旨味とジューシーな肉質が特徴の高級ブランド鴨だそうです。付け合せの野菜はブロッコリーとケールのハイブリッド野菜でアレッタというらしいんですが、なんかほんのり苦みがあって私は好みでした。

マンゴーのソルベの上に乗せたりんごが長野の「ときめき」という色合いが珍しいりんごでした。

飴がけのいちごとチーズ系のアイスが乗っていて、一緒に食べるといちごのチーズケーキっぽく食べれるとかなんとか。すぐに記録しないと細かいことは忘れてしまいます。

「アンコールもできます」と言われたコーヒー。お代わりできますっていうよりこじゃれてて素敵。どこかで使えたら使ってみようと思った言い方でした。

オリーブの実が入ったマドレーヌ(左)とクレープ生地を薄く焼いたもの。名前を聞いたけど忘れてしまった・・・ググってみたけどフィヤンティーヌっていうのかしら?焼いただけじゃんって思ったけどなかなか美味しかった。

ゆらゆら揺れてる器に乗って出てきたチョコ。
シリコン製のソープディッシュを逆さまに使っている思いつきがすごいです。
海外出身の店員さんが横においてたメニューの紙の上にカトラリーを置いたり、先輩の背中を見て覚えるというのができないタイプなのかなー。。。と先輩方も教育が大変かもなと思いながらサービスを受けてました。センスというか想像力が足りなさすぎるのってミシュランレストランでは致命的だと思うので、適材適所を間違えるとお互いにツライかもなって思ったランチでした。
お肉のソースやデザートにクリームたっぷりで胃が重いとかもなくて量と料理が絶妙にちょうどいい具合でした。牡蠣の冷製、また食べたい~。