【上海】石庫門を改造したMoxy putuoを拠点に3泊4日
2025年11月に三連休+有休で上海に行きました。
1日目
鸿寿坊というこじんまりしたショッピングモールのようなところに入っている井梅无锡面馆という無錫の麺のお店へ行きました。ミシュランピグブルマン掲載店ということで期待したのですが、こんなに美味しいと思えない中華料理も初めてかもっていうくらい美味しくなかったです。不味いとも違うんですけど。


酱排骨面はシグニチャーメニューらしいのですが、麺はしっかり醤油味が好き。甘さが強くて食べ慣れない味でした。写真の奥にちらっと写っている半熟卵(茶醉流心蛋)は美味しかったです。


ワンタンも子供の握りこぶしくらい大きくてびっくり。具とスープが別々に出てくるスタイルで、スープは砂糖と山椒で味付けされたようななんとも言い難い味でした。
一番普通の味だと思った小籠包も大きくて甘めでした。無錫は上海より甘い味付けらしいですが、頼んだ料理は全体的にわけのわからぬ味でした。
同じフロアで食べたことのある苏州面馆の方が美味しい(というか安心して食べられる味)。
Moxy SHANGHAI PUTUOは19世紀半ば以降に上海で発展した、中国の伝統的な長屋式住宅と西洋の建築様式が融合した独特の建築様式である石庫門せっこもん/シークーメン)を改造したホテルで歴史を感じるような気もしますが、内装はモダンな感じでした。

ロビーの喫茶エリアに置いてあるビリヤード台で小学生くらいの男の子が一人で麺と飲み物を飲みながら一人でビリヤードやってるのが気になって仕方ありませんでした。放任すぎて心配。


太古汇のルイ・ヴィトンの船

最近ホットな張園。新天地とか言ってるのは古いみたいです。


張門も石库门を改造した商業エリアでブランド店舗やブルーボトルコーヒーなどがありました。


太古汇の中の老吉士という上海料理の店で夕ごはんを食べました。




頼んだ料理があまり好みではなかったのでこの辣子鸡と海老が一番安心して食べられました。
この日は12000歩くらい歩いて疲れました。
2日目
上海2日目はまず城隍庙(豫園)へ。
豫園では宮廷衣装のコスプレの客引き娘(?)がたくさんいました。前回来たときは見かけなかったので、ここ1−2年で出現したのかな?そして客引き娘はみなタバコを吸っていました![]()

タバコは目を引くための戦略???

湖心亭という豫園を見渡せる真ん中の塔の茶館に行きました。上海最古の茶楼だとか。人であふれる外界を見下ろせます。


茶館だけに見事にメニューはお茶だけで、一番安いのが188元(3600円くらい)でした。メニューを見て少ししてから頼まずにお店を出ていく人が多かったです(特に西洋人)。そりゃね・・・


せっかく来たんだし疲れてたしお茶大好きなので思い切って588元の陈年白茶を頼みました。まさかの一万円越えのお茶なんて初めて飲みましたが、香りも味もまろやかで飲めて満足でした。
温度計がついてるポットがレトロで可愛かったです。どっかで売ってないかな~と思ったけど、家でこのポットにお湯を入れてお茶を飲無用な面倒なことはしないと思うので探すのはやめました。

腹ごなしは南翔饅頭店の小籠包。

南翔馒头店は六本木ヒルズにも入っているしおなじみといえばおなじみ。歴史的には鼎泰豊より古いお店。個人的には鼎泰豊の方が好みかな。
来たからには食べておきたい冰糖葫芦はミニサイズで堪能できてちょうどよかったです。留学時代から大好物。

豫園のあとは新天地へ。新天地のペニンシュラカフェでミッフィーコラボをしていたのでアイスを買いました。

夜の外灘~南京路を歩きました。


2日目は夜の南京路を延々と歩いたせいかなり疲れましたが、上海に来るときの機内販売で買ったMAEEという着圧ソックスを履いていたのでむくみ疲れがマシでした。
3日目
上海3日目は観光する気力がなくスーパーへ。

スーパーのビルの側面には蟻が這っていました。


そしてオブジェも。どういうコンセプト?
遅めのランチは万寿斋(IST艾尚天地店)で上海小籠包を食べました。このお店は南翔饅頭店より古くからあるお店で上海で昔から愛されているローカル店だそう。前回本店に行ったとき食べれなかった麻酱面(ピーナッツと胡麻のペーストであえた麺)を頼みました。


夜ご飯は千树の5階にある「九厨」というレストランで食べました。


花生苗というものを初めて食べました。ピーナッツ(花生)の茎だそう。美味しかったです。
帰国日
帰国の日のホテルから空港までのタクシーはやたらハイテクな見た目のタクシーでした。
トランスフォーマーみたいなやつ。


定番の観光地を楽しんだってことで。次回行くときはおしゃれスポットとかを下調べしていきたいな・・・